厚労省が「新規人工透析導入患者の1割削減」を掲げました。しかし、実際に僕の過去の経験から、この問題は奥が深いと考えます。「腎臓内科医」に紹介状を書き、保存期腎不全患者をちゃんと振ってくれるのでしょうか。 ...
人工透析でも元気に生きられるようになってしまった人工透析患者のブログです。2006年7月14日38歳の時に透析導入。通院血液透析(HD)から在宅血液透析(HHD)へ。絶望の透析10年間から復活し、進撃を続けるトシヒーローが、20年以上の透析患者としての経験をもとに、透析治療、仕事、食事、QOL、腎代替療法、サイコネフロロジーなどについて独自目線で発信します。