進撃のトシヒーロー

1996年、28歳の時にブラック企業で働き過ぎ意識不明に。2000年、呼吸困難を起こし入院。ネフローゼ症候群と腎不全発覚。2006年7月、38歳にして人工透析に。2013年、腎臓がんと心筋症が発覚。生きる気力もなくなりヘタレ生活が続くが、人工透析でも元気に生きられるやり方が分かって復活。ただ今、絶好調!(中畑清かっ!古っ!)

カテゴリ: ●透析エッセイ(心の魔法) 

 「闘病という名の悪魔!」シリーズの執筆、お疲れ様でした。鬼束ちひろさんの「月光」に始まり、Adoさんの「私は最強」で終わるという、人間の成長を考えさせてくれる実話でした。テーマに使われた楽曲がトシさんの人生のキーになってる気がしてますがどうでしょうか? ...

 トシさん、会社で昇級試験に合格したそうですね。おめでとうございます! おお~(*'▽') 有難うございます。  なんでも、人事評価で2年連続A評価を受けるなどの難しい項目をクリアしないと昇級試験すら受けられないシステムだったという事のようですね。 そうなんで ...

ストーリーテラー 赤文字=なごみちゃん 年齢不詳 謎の透析患者さん。透析10年くらいという噂がある。黒文字=トシヒーロー 透析18年目 週6回、1回3時間の短時間頻回透析を在宅で行っている。50歳にして結婚し、大企業でフルタイム勤務をしている。  最近、トシさん ...

僕の若き日(現在55歳、当時22歳くらい)、電通の面接を受けた事があります。 一応紹介だったので、面接してもらえたのですが・・・ 面接に行くと、当時のバブル期の「いかにもバブル」と思うようなブランドスーツをカジュアルに着こなした面接官がいて、その方の第一声が ...

僕も今年7月で透析17年が経過し、18年目に突入することになります(*'▽') いやぁ、長かったような、短かったような(>_「精神論」の基礎部分 もしも、僕の周辺に透析17年以上の人が1人もいなかったら、どうなるだろう? という問題があります。 仮に本当に透析17年以上の人 ...

2019年、いや、2018年12月頃から僕は就職活動を始めました。 実質、ハローワークやエージェントを使っての就職活動でした。 他には、障害者合同面接会にも2回ほど行きましたね(*'▽') 合同面接会以外では、ほぼ、履歴書を採用担当者に送って書類選考になりますのでね。 ま ...

自分の心をコントロールするというのは、難しい事です。しかし、人工透析においては血液の酸化ストレスとの戦いの部分も一部にあります。イライラする世の中の事象に振り回されないのも大事ですね。 ...

元気に明るく透析生活が送れるという事こそ、QOLが高いと言えるのではないかと思います。もちろん個々人で様々にあるとは思いますが、愚痴を言い続けないと自分の精神が保てないとしたら、QOLは低いと思われます。 ...

透析医療の論文などには「患者教育」という言葉があります。それは透析を受ける事によって生活の幅が狭くなり、生きる事や目的意識が持てなくなってしまう事が原因の根本にあります。果たしてこのままで良いのか。透析の現状と未来への展望 ...

現代社会では競争社会で「うつ」の引き金になる事がたくさんあります。透析環境では特に多いのですが、患者でも医療者さんでも「うつ初期症状」の人が余りに多いのに自分で気づいていない人がほとんどです。対処法はありますので、まずは気付く事が大切なんですが・・・ ...

心の中にある「沈殿物」を上手に取り除ける方法があったら教えて欲しいですな。「わだかまり」は常に自分をマイナスの方向へ引っ張って行ってしまいます。そういう自分の今の心境など。 ...

テレビや新聞などのインタビューで、「透析を受けているので遊びに行けない。」と答える人がいるのですが、見るところそこまで重症の患者さんには見えないんですよね。思い込みは怖いですな。 ...

これ、何の話かといいますとね。 例えば、お子さんが将来何になりたいかを語る時に、 「看護師」とか「警察官」とか言ってる分には問題ないんですが、「プロ野球選手」、「サッカー選手」とか、少年チームでもレギュラーになれない子が言ってたりとか、まだこの程度なら良い ...

「あれをもう1回やれ! って言われたら、もう出来ないかも知れない。」みたいな事ってありますよね。 あれが出来たんだから、これも出来るだろう(*'▽') という思考は結構大事かも知れませんね。 透析人生もそれに通じると思いますな~。 ...

(^◇^) 透析患者の恋愛事情かっ( `ー´)ノ なんか、昨年、僕が主催した大阪オフ会から、1組のカップルが生まれとるやん(*'▽') 一応ですな、最初の食事会の時は、ある男性2人と女性2人を会わせたかったという部分もあって、席が真向かいになるように、それとなく手配し ...
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