ん~(-_-;)
やはり「過剰透析」という話題を出すと盛り上がりますね(*'▽')
昨日は結構1日がかりでやりあいました。
数多くの意見が出てくれた事に感謝です。
僕もかなり勉強になりました(*'▽')
結構、僕なんかは頑固で偏屈なんですが、2人くらいの方はトコトン付き合ってくれました。
有難うございます。
僕も議論になると思ったので、昨日は1日、その対応が出来るように予定を入れてませんでしたからね。
ほぼ1日ががかりとなりました。
ただ、透析医療関係者さんの場合は、いくら因果関係が無いとはいえ、お互い立場上、議論しにくい部分もあって困るんですよね。
むこうもそうなんでしょうけども(かなり気を使ってくれてました)、僕もやはり透析医療界で活躍されてる方ですので、ストレートにはモノを言い辛いところもあって、更に僕が偏屈ですからなぁ(-_-;)
議論としては中途半端になってしまった感じもします。
もう1人の方は透析患者さんですので、お互い遠慮することなく自分の意見を出し合えたんじゃないでしょうか?
まあ、公の場所でやりあってないので、ここに書くのは反則だと思いますのでね。
ただ、反論・意見側の論を総じて考えますと、やはり立ちはだかる栄養を引き過ぎてしまう問題を「過剰透析」と呼ぶのかどうか、同じベクトルで考えるのかどうか? その辺りになってくるんでしょうか?
確かにね、「過剰透析は無い!」と言い切ってしまうと問題にはなると思うんですよね。
単純にそれを信じてどこまでも透析量を増やし続ける人なんかがいた場合は、ミスリードになるという可能性も無きにしも非ずですね。
そこは納得できますが、逆にそんな〇〇な医師や患者もいないだろうとも思いますしね。
「過剰透析は無い!」と言い切るには確かに問題もあると認めますが、栄養を引き過ぎる問題は別のベクトルではないか? との僕の問いも認めてはもらえてるようなんですよね。
じゃあ、なんだ? っていうと、やはり栄養を引き過ぎる問題に関しては「過剰透析」ではなく、ある透析医の先生が言うように「透析の弊害」で良いんではないか? という原点に立ち返ってしまうんですよね。
栄養の引き過ぎに関しては僕も現実に6時間透析になったら、結構食べてるにも関わらず、リン3台、アルブミン3.3という状態ですからね。
これはやはりギリギリのラインになっていると思うんですよね。
間違いなく、透析量を増やしたら栄養が多く引かれてしまうというのは起きてますな。
で、この間の透析前の採血は主治医から診察の際に見せてもらったのですが、リンが4.9になってました。
これは、リンを気にせず、お菓子なんかでピーナッツ揚げとか豆類を食べたからだと思います。
前はお菓子を食べてもリンの薬を飲んでいたのですが、リンが低めでしたので、お菓子ではリン吸着薬を飲まないようにしております。
こういった事から、時間を延ばせばやはり食べないといけないんですが、そこはほら、今、僕はドライウェイトがキツクなってる問題が起きてまして、それは予定外のお菓子を食べてたからカロリー過多になってしまいました。
話がそれましたが、こういう事も見ても、栄養不足は起きます。
もしも、僕が胃の不調なんかで食べられなかったら、確実に一時的な栄養不足になります。
まあ、この辺が透析医療の限界なのか?
でも、実際は限界ではなく、週30時間以上の透析が出来てる人もいる訳ですからね。
僕なんかの週18時間ギリギリの長時間透析ではちょっとデータとしては何とも言えませんな。
結局は、患者と医療者のタッグの力なんだと思いますよ。
となりますと、やはり「過剰透析は無い!」と言い切る事の問題だけなんでしょうね。
そこに論点がある事が分かります。

ただ、僕の言いたいのは、「過剰透析」という言葉を使うなという事ですからね。
それは前回の記事を読んでもらうと分かると思います。
ベクトルが違うというのは、多くの方がそういう風に書いてましたので、そこは同意見なんですよね。
だったら、やっぱり「過剰透析」という言葉の問題なんだと思うんですけどね。
この辺がどうも噛み合わなかった感じもします。
僕自身も、逆襲時代には「過剰透析はある」って書いてますからな(-_-;)
実際はその時もとんでもなくブーイングが来たんですよね(^◇^)
結局、あると言っても無いと言っても色々意見は出てきますな。
だから、やはりネーミングの問題ですよね。
透析量が足りて無くて、透析不足になる事はあります。
そして、栄養が引け過ぎて透析しすぎとなってる場合もあります。
じゃあ、前回の記事で最後にまとめたように「透析の弊害」というある先生の論で良いのではないかと思います。
実際、ここにも2人の透析医療関係者さんからコメントが来て、双方の意見も食い違ってますので、元々、根底から変えていかねば解決できないんでしょうね。
メッセージに来てた透析医療関係者さんも、この議論は昔からあると書いてました。
だったらもう、透析で栄養が引け過ぎる問題に関しては「透析の弊害」と言ったほうが良いですな。
僕としては前回の記事で書いたように「過剰透析」という言葉が1人歩きして利用されやすいので「死語」にしましょう! というのが最も言いたい論点だったのですが、結局は「過剰透析があるかないか」という論点にすり替わってしまうんですよね。
それは、1番最初の記事で「過剰透析は無い!」という僕が言い切ってる部分への反論なんでしょう。
まあ、僕的には、こんなに盛り上がった事っていうのは過去ありません。
メッセージも6通きてました。
シェア、リツイートも6件ありました。
有難うございました。
僕に付き合ってくれた患者さんも有難うございました。
まあ、反論や意見に対して僕に反論されるのは嫌だという人は是非、メッセージに書き込んで欲しいですね。
それが1番気分を害さなくて良いと思います。
そういうのが分かってる人もいたのでしょうな(*'▽')
このブログのメッセージ欄でコメントした事は、基本的に反論はしづらいですから、一方通行で済みますよ。
よろしくお願いします。
体調とかもあるでしょうからね。
無理してからまないようにお願いします。
僕の場合は、これをもう2年以上もやってますので、全然堪えません。
慣れました(-_-;)
ある方が将来を心配してえらく鍛えてくれました(有難う(*'▽'))
でも、言って来る人の中には慣れてない人もいると思います。
反論されたり意見されるというのは、そんなに気分の良いものでないのは僕も分かってますので、体調だけは気づかって下さいませ。
まあ、僕がしつこい性格なのでね(-_-;)
これがイカンのでしょうけども(-_-;)
なかなか直りません(*´Д`)
熱くなりやすい性格なので、その辺も理解の上、様々な機能もありますんで、よく考えて書き込んで下さると有難いです。
普段はスルースキルもあるんですが、ネット上だとどうしてもスルースキルが出ない性格的な問題が僕にあるようです。
気分を害されたという方は申し訳ありませんでした。
もう1人の透析医療関係者の方は、またお会いする機会もあると思いますので、その時にでもご教授していただければ有難いです。
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やはり「過剰透析」という話題を出すと盛り上がりますね(*'▽')
昨日は結構1日がかりでやりあいました。
数多くの意見が出てくれた事に感謝です。
僕もかなり勉強になりました(*'▽')
「過剰透析」に関する意見はどうだったか
結構、僕なんかは頑固で偏屈なんですが、2人くらいの方はトコトン付き合ってくれました。
有難うございます。
僕も議論になると思ったので、昨日は1日、その対応が出来るように予定を入れてませんでしたからね。
ほぼ1日ががかりとなりました。
ただ、透析医療関係者さんの場合は、いくら因果関係が無いとはいえ、お互い立場上、議論しにくい部分もあって困るんですよね。
むこうもそうなんでしょうけども(かなり気を使ってくれてました)、僕もやはり透析医療界で活躍されてる方ですので、ストレートにはモノを言い辛いところもあって、更に僕が偏屈ですからなぁ(-_-;)
議論としては中途半端になってしまった感じもします。
もう1人の方は透析患者さんですので、お互い遠慮することなく自分の意見を出し合えたんじゃないでしょうか?
まあ、公の場所でやりあってないので、ここに書くのは反則だと思いますのでね。
ただ、反論・意見側の論を総じて考えますと、やはり立ちはだかる栄養を引き過ぎてしまう問題を「過剰透析」と呼ぶのかどうか、同じベクトルで考えるのかどうか? その辺りになってくるんでしょうか?
確かにね、「過剰透析は無い!」と言い切ってしまうと問題にはなると思うんですよね。
単純にそれを信じてどこまでも透析量を増やし続ける人なんかがいた場合は、ミスリードになるという可能性も無きにしも非ずですね。
そこは納得できますが、逆にそんな〇〇な医師や患者もいないだろうとも思いますしね。
「過剰透析は無い!」と言い切るには確かに問題もあると認めますが、栄養を引き過ぎる問題は別のベクトルではないか? との僕の問いも認めてはもらえてるようなんですよね。
じゃあ、なんだ? っていうと、やはり栄養を引き過ぎる問題に関しては「過剰透析」ではなく、ある透析医の先生が言うように「透析の弊害」で良いんではないか? という原点に立ち返ってしまうんですよね。
栄養の引き過ぎに関しては僕も現実に6時間透析になったら、結構食べてるにも関わらず、リン3台、アルブミン3.3という状態ですからね。
これはやはりギリギリのラインになっていると思うんですよね。
間違いなく、透析量を増やしたら栄養が多く引かれてしまうというのは起きてますな。
で、この間の透析前の採血は主治医から診察の際に見せてもらったのですが、リンが4.9になってました。
これは、リンを気にせず、お菓子なんかでピーナッツ揚げとか豆類を食べたからだと思います。
前はお菓子を食べてもリンの薬を飲んでいたのですが、リンが低めでしたので、お菓子ではリン吸着薬を飲まないようにしております。
こういった事から、時間を延ばせばやはり食べないといけないんですが、そこはほら、今、僕はドライウェイトがキツクなってる問題が起きてまして、それは予定外のお菓子を食べてたからカロリー過多になってしまいました。
話がそれましたが、こういう事も見ても、栄養不足は起きます。
もしも、僕が胃の不調なんかで食べられなかったら、確実に一時的な栄養不足になります。
まあ、この辺が透析医療の限界なのか?
でも、実際は限界ではなく、週30時間以上の透析が出来てる人もいる訳ですからね。
僕なんかの週18時間ギリギリの長時間透析ではちょっとデータとしては何とも言えませんな。
結局は、患者と医療者のタッグの力なんだと思いますよ。
となりますと、やはり「過剰透析は無い!」と言い切る事の問題だけなんでしょうね。
そこに論点がある事が分かります。

「過剰透析」があると書いても無いと書いても盛り上がってしまう問題
ただ、僕の言いたいのは、「過剰透析」という言葉を使うなという事ですからね。
それは前回の記事を読んでもらうと分かると思います。
ベクトルが違うというのは、多くの方がそういう風に書いてましたので、そこは同意見なんですよね。
だったら、やっぱり「過剰透析」という言葉の問題なんだと思うんですけどね。
この辺がどうも噛み合わなかった感じもします。
僕自身も、逆襲時代には「過剰透析はある」って書いてますからな(-_-;)
実際はその時もとんでもなくブーイングが来たんですよね(^◇^)
結局、あると言っても無いと言っても色々意見は出てきますな。
だから、やはりネーミングの問題ですよね。
透析量が足りて無くて、透析不足になる事はあります。
そして、栄養が引け過ぎて透析しすぎとなってる場合もあります。
じゃあ、前回の記事で最後にまとめたように「透析の弊害」というある先生の論で良いのではないかと思います。
実際、ここにも2人の透析医療関係者さんからコメントが来て、双方の意見も食い違ってますので、元々、根底から変えていかねば解決できないんでしょうね。
メッセージに来てた透析医療関係者さんも、この議論は昔からあると書いてました。
だったらもう、透析で栄養が引け過ぎる問題に関しては「透析の弊害」と言ったほうが良いですな。
僕としては前回の記事で書いたように「過剰透析」という言葉が1人歩きして利用されやすいので「死語」にしましょう! というのが最も言いたい論点だったのですが、結局は「過剰透析があるかないか」という論点にすり替わってしまうんですよね。
それは、1番最初の記事で「過剰透析は無い!」という僕が言い切ってる部分への反論なんでしょう。
有難うございました
まあ、僕的には、こんなに盛り上がった事っていうのは過去ありません。
メッセージも6通きてました。
シェア、リツイートも6件ありました。
有難うございました。
僕に付き合ってくれた患者さんも有難うございました。
まあ、反論や意見に対して僕に反論されるのは嫌だという人は是非、メッセージに書き込んで欲しいですね。
それが1番気分を害さなくて良いと思います。
そういうのが分かってる人もいたのでしょうな(*'▽')
このブログのメッセージ欄でコメントした事は、基本的に反論はしづらいですから、一方通行で済みますよ。
よろしくお願いします。
体調とかもあるでしょうからね。
無理してからまないようにお願いします。
僕の場合は、これをもう2年以上もやってますので、全然堪えません。
慣れました(-_-;)
ある方が将来を心配してえらく鍛えてくれました(有難う(*'▽'))
でも、言って来る人の中には慣れてない人もいると思います。
反論されたり意見されるというのは、そんなに気分の良いものでないのは僕も分かってますので、体調だけは気づかって下さいませ。
まあ、僕がしつこい性格なのでね(-_-;)
これがイカンのでしょうけども(-_-;)
なかなか直りません(*´Д`)
熱くなりやすい性格なので、その辺も理解の上、様々な機能もありますんで、よく考えて書き込んで下さると有難いです。
普段はスルースキルもあるんですが、ネット上だとどうしてもスルースキルが出ない性格的な問題が僕にあるようです。
気分を害されたという方は申し訳ありませんでした。
もう1人の透析医療関係者の方は、またお会いする機会もあると思いますので、その時にでもご教授していただければ有難いです。
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コメント
コメント一覧 (4)
ちげーよ。
すぐに気分を害する奴らは、おめえに対してのやっかみで書き込んでるんだぜ(笑)
丸出しじゃねえか(笑)
コメント有難うございます。
(^◇^)
いやいや、そういう悪さんの煽りには乗りませんから(*'▽')
煽るのうめえ~(^◇^)
5日間ネットもソーシャルも入れなかったので今頃読んでいます。全部の状況は所詮わかりませんが、もし言葉を死語にしたかったら徹底的に無視して使わない方法が得策です。だってブログにそれだけの影響力はあるはずですから。多分それは解っていらっしゃいますし。
が、あえて正面から取り上げた事に意図があるとしたら、そういった状況を作りたい、変えていきたい、という考え方でしょうか?
言葉の解釈や使い方は立場や人それぞれですけど、環境が整っていけば死滅する言葉は確実にあると思います。仕事面の効率だけではなく患者への愛情を持ってあたってもらえれば、患者に医療者の想いが通じて、病院の人から、信用へ、そして信頼へと変わっていく。例えればチームワーク。と、すれば理想や夢ではないのでしょう。目標です。
ちょっと考え過ぎですかね?
おお!(^◇^)
確かに。
そこには気付きませんでした(-_-;)
使わないという一手がありましたな(*'▽')
現実にきっちり患者と医療者がタッグを組めてる病院もありますからね。
こういう病院が増えていってくれることに期待したいですね。
なかなか、人間のやる事なので、色んな人がいて難しい問題ですが。