どうしても解せぬ事がありましてな。
ずっと調べておりました。
というのも、透析導入平均年齢が年々高齢化してきております。
まもなく70歳になってしまうのではないかと思いますね。
という事は、いかに75歳以上の後期高齢者になってから透析導入される患者さんが多いかを物語っています。
という事は、透析患者さんの大半は高齢者さんです! と言っても過言ではなくなっております。
年間に死亡する透析患者さんは約3万人という事で、大体透析患者さんの中の9~10%程度となりますよね。
ちょっと必死こいて、一般の(透析患者さんも含めた)後期高齢者さんの死亡確率がどの位かを調べてみました。
とりあえず、様々なところから数値を出してきたのですが、おおよそ現在の日本の人口は1億2700万人(2016)です。
後期高齢者は1691万人ですな。(65歳以上は3459万人)
結構色んな数字が出て来てしまうので、正確なところが明確にならないのですが、色々計算してみて1年間での後期高齢者さんだけの死亡率はおおよそ6.5%前後になりそうです。(精度は微妙。しかし5.5%~7.5%の間でほぼ合ってると思います。)
ん~(-_-;)
なるほど。
まあ、透析を受けていようと受けていまいと、人の死ぬ確率は100%です。
これだけは絶対に変わらないでしょうな。
透析患者さんでも、後期高齢者さんだけの死亡確率を出してくれるとしたら、少し確率は上がってしまうとは思うんですが。
透析患者さんの年間死亡率9~10%のうちの大半が後期高齢者さんだと思いますからな。
(全透析患者さん中、75歳以上の患者さんは3分の1程度です)
でも、10%が20%でも、もう、そんなに物凄い差は無いなと感じました。
というのも、優良透析病院でなら、後期高齢者さんと言えども死亡確率は下がる訳でして。
そうなってくると、透析人と非透析人での死亡確率の差は言うほどの大差がついておりませんな。
透析患者さんの死亡確率だけを見ると、少しブルーになるのですが、僕らのように50歳未満で透析導入された患者さんであれば、一般人と比べても、そこまでの死亡確率の差は無いように感じますね。
それだけ、日本の医療が優れているとも言えますね。
実際、僕が透析導入期に聞いた時は、「透析患者は脳梗塞や心筋梗塞になる確率が健常者の8倍」という感じでした。
確かに、その確率の高さはこれまでの透析人生で仲間たちの動向をみていて感じます。
しかし、単純に死亡確率だけを見れば、8倍もは無いのですよね。
疾患を受ける確率は圧倒的に高いものの、週3回も病院に通っているためか、病気の発見も早いし、死亡に繋がるケースが少なく、死亡率になると大差がつかなくなるのではないでしょうか?

人が病死するケースでは、その大半が血管系の病ですな。
そもそも、腎不全は血管系病と言えますよね。
糸球体が詰まってる状態ですから。
血管系以外の病の代表が「ガン」ですな。(血液のガン以外)
しかし、ある透析医の先生も言ってましたが、透析患者さんのガン死亡率はかなり低いです。
「透析患者さんは体が弱いのでガン細胞も弱く、ガンが侵攻できない」とか言ってました(^◇^)
確かに、ガンは若い人のほうが進みやすいと聞きますよね(*'▽')
僕も腎臓ガンでしたが、その後の影響は今のところ全くありません。
完治してるんだと思います。
や~(*'▽')
透析患者さんはガンよりも、血管系の病が大敵なのですな。
つまり、一般人の方のほうが「ガン死亡確率」は圧倒する訳です。
健康がアダになるんですな。
もう、なんかこういう事を考えていくと、透析患者であろうとなかろうと、なんとなく差がつかない気がしてきまして。
僕的には何も怖くなくなってきました。
やはり、人はいつか死ぬ訳で、健康な人でも死ぬ時は重大疾患で寝たきりになったりしますからな。
人が死ぬ時は透析であろうがなかろうが、大して変わらんな、と思ったりもします。
僕もそんなに長生きしたいという事でも無いので、まあいいかなと。
心臓が弱いので、どっかでポックリ逝ってくれると有難いんだが・・・と思っております。
元気で長く透析できていれば、そういう可能性も上がりそうなので、逆に有難いような気もしてきました。
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ずっと調べておりました。
というのも、透析導入平均年齢が年々高齢化してきております。
まもなく70歳になってしまうのではないかと思いますね。
という事は、いかに75歳以上の後期高齢者になってから透析導入される患者さんが多いかを物語っています。
あれ?そんなに死亡確率の差が無いぞ
という事は、透析患者さんの大半は高齢者さんです! と言っても過言ではなくなっております。
年間に死亡する透析患者さんは約3万人という事で、大体透析患者さんの中の9~10%程度となりますよね。
ちょっと必死こいて、一般の(透析患者さんも含めた)後期高齢者さんの死亡確率がどの位かを調べてみました。
とりあえず、様々なところから数値を出してきたのですが、おおよそ現在の日本の人口は1億2700万人(2016)です。
後期高齢者は1691万人ですな。(65歳以上は3459万人)
結構色んな数字が出て来てしまうので、正確なところが明確にならないのですが、色々計算してみて1年間での後期高齢者さんだけの死亡率はおおよそ6.5%前後になりそうです。(精度は微妙。しかし5.5%~7.5%の間でほぼ合ってると思います。)
ん~(-_-;)
なるほど。
まあ、透析を受けていようと受けていまいと、人の死ぬ確率は100%です。
これだけは絶対に変わらないでしょうな。
透析患者さんでも、後期高齢者さんだけの死亡確率を出してくれるとしたら、少し確率は上がってしまうとは思うんですが。
透析患者さんの年間死亡率9~10%のうちの大半が後期高齢者さんだと思いますからな。
(全透析患者さん中、75歳以上の患者さんは3分の1程度です)
でも、10%が20%でも、もう、そんなに物凄い差は無いなと感じました。
というのも、優良透析病院でなら、後期高齢者さんと言えども死亡確率は下がる訳でして。
そうなってくると、透析人と非透析人での死亡確率の差は言うほどの大差がついておりませんな。
透析患者さんの死亡確率だけを見ると、少しブルーになるのですが、僕らのように50歳未満で透析導入された患者さんであれば、一般人と比べても、そこまでの死亡確率の差は無いように感じますね。
それだけ、日本の医療が優れているとも言えますね。
実際、僕が透析導入期に聞いた時は、「透析患者は脳梗塞や心筋梗塞になる確率が健常者の8倍」という感じでした。
確かに、その確率の高さはこれまでの透析人生で仲間たちの動向をみていて感じます。
しかし、単純に死亡確率だけを見れば、8倍もは無いのですよね。
疾患を受ける確率は圧倒的に高いものの、週3回も病院に通っているためか、病気の発見も早いし、死亡に繋がるケースが少なく、死亡率になると大差がつかなくなるのではないでしょうか?

透析患者はガン死亡率が低い
人が病死するケースでは、その大半が血管系の病ですな。
そもそも、腎不全は血管系病と言えますよね。
糸球体が詰まってる状態ですから。
血管系以外の病の代表が「ガン」ですな。(血液のガン以外)
しかし、ある透析医の先生も言ってましたが、透析患者さんのガン死亡率はかなり低いです。
「透析患者さんは体が弱いのでガン細胞も弱く、ガンが侵攻できない」とか言ってました(^◇^)
確かに、ガンは若い人のほうが進みやすいと聞きますよね(*'▽')
僕も腎臓ガンでしたが、その後の影響は今のところ全くありません。
完治してるんだと思います。
や~(*'▽')
透析患者さんはガンよりも、血管系の病が大敵なのですな。
人が死ぬ時はほぼ同じ事になる
つまり、一般人の方のほうが「ガン死亡確率」は圧倒する訳です。
健康がアダになるんですな。
もう、なんかこういう事を考えていくと、透析患者であろうとなかろうと、なんとなく差がつかない気がしてきまして。
僕的には何も怖くなくなってきました。
やはり、人はいつか死ぬ訳で、健康な人でも死ぬ時は重大疾患で寝たきりになったりしますからな。
人が死ぬ時は透析であろうがなかろうが、大して変わらんな、と思ったりもします。
僕もそんなに長生きしたいという事でも無いので、まあいいかなと。
心臓が弱いので、どっかでポックリ逝ってくれると有難いんだが・・・と思っております。
元気で長く透析できていれば、そういう可能性も上がりそうなので、逆に有難いような気もしてきました。
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