これ、何の話かといいますとね。
例えば、お子さんが将来何になりたいかを語る時に、
「看護師」とか「警察官」とか言ってる分には問題ないんですが、「プロ野球選手」、「サッカー選手」とか、少年チームでもレギュラーになれない子が言ってたりとか、まだこの程度なら良いですが、「画家」だの、「作家」だのと言いだし始めると、親がついつい思ってしまい、口にしやすい言葉なのですな。
それが、「現実が見えていない」なのです。
(^◇^)
いや、「現実が見えていない」のはあなたのほうなのに(*'▽')
例えば、お子さんが将来何になりたいかを語る時に、
「看護師」とか「警察官」とか言ってる分には問題ないんですが、「プロ野球選手」、「サッカー選手」とか、少年チームでもレギュラーになれない子が言ってたりとか、まだこの程度なら良いですが、「画家」だの、「作家」だのと言いだし始めると、親がついつい思ってしまい、口にしやすい言葉なのですな。
それが、「現実が見えていない」なのです。
(^◇^)
いや、「現実が見えていない」のはあなたのほうなのに(*'▽')
つまり、「現実とは何か?」という問題なのですよね。
あなたの目に見えている現実と、他の人間が見ている現実は、全く違う場合があります。
例えば、あなたは「人工透析」を受け始めた時、どう思われましたか?
僕は、こう思いました。
「人生オワタ(-_-;) もう何をやるにも無意味だ。」
しかし、一方で、
「これで体が楽になった。よし、この時間を使って自分の子供の頃からの夢を叶えよう!」そう思う人もいるのです。
果たして、どちらが現実なのでしょう。
「現実が見えていない」のは一体誰なのか?
同じ人工透析を受けていても、これだけ人の思考は違うのです。
これが何を意味するのか?
つまり、「現実」とは、あなたの脳が見せてる世界なのです。
つまり、僕ら人間は、「まだ起きても無い近未来の出来事の問題」を無理やり探し出して、心配したり準備したりしないと生きていけないように、子供の頃に親や学校から教わってしまい、脳がそういう思考になるように制御されてしまっているのです。
まさしく洗脳ですな。
この「洗脳」された世界を脳が勝手に「現実」と捉えてしまうのです。
だから「画家になりたい」と子供が言ったら、
「そんな職業は飯が食えないから、現実的ではない。」という思考になるのです。
僕ら人間の意識は実は「無限大」なのですな。
どういう風にも演出できるのです。
例えば、あなたが「立派な人間になってる自分」(←抽象的な表現ですまぬ)を演出すれば、立ち居振る舞いから言動まで、全て立派な人に当てはまるように行動するわけです。
それをずっと続けていれば、そのうち、人から、「立派な人」ともてはやされるようになってきます。
例えば、あなたが「品格の高い人である自分」を演出し続ければ、言動に常に品格がもたらされるように行動するので、やがて人から、「品格の高い人」と言われるようになるのです。
例えば、あなたが「人から恐れられる不良になりたい」と、そういう自分を演出してしまえば、言動が不良っぽくなり、やがて人から「チンピラ」と呼ばれるようになるかも知れませんね。
こうやって、「現実」は自分自身で作り出す事が可能です。
そして、今、あなたの生活にある全てのものは、あなたの思考が生み出したものなのです。
これが「思考は現実化」の全容なのです。
あなたが「欲しい」と思ったものは全て手に入り、あなたが「欲しいけど、無理だろう。」と思ったものは手に入っていないのです。
つまり、あなたの思考は全て「現実化」した世界を見せてくれているのです。

実は科学で裏打ちされた理論である
この空間には「エネルギーフィールド」があり、全世界、全宇宙が繋がっているのです。
実はこれは100年も前に科学者が証明しているのですが、あまりに途方もない事なので、世に受け入れられにくかった部分があります。
しかし、その後も量子物理学の分野で、「人の思考は周りの人間に影響を与える。」という事が実証され、今日に至る訳です。
「思考は現実化」や「引き寄せの法則」と言いますと、スピリチュアルな世界で、世間一般では実証性が無いように思われがちですが、すでに科学で証明されている立派な量子力学・量子物理学の世界なのです。
そして、この「エネルギーフィールド」の無限の力を最初に使った人こそ、イエス・キリストであり、今現在、使っている人はイチローさんや羽生結弦さんなのです。
彼らは今、目の前に、エネルギーフィールドがあり、脳が現実を見せるという世界を本能的に察知している訳ですな。
そして、実は全ての人間が「思考は現実化」となっているという事実を見ているのです。
あなたが見ている「現実」は「真実」なのですか?
例えば、「この世は慈愛に満ち溢れ、平和で豊です。」というような事を発言しますと、必ずって言って良いほど、
「どこが平和で豊かだ。戦争も起きてるし、今日のご飯さえ食べられない人もいるんだぞ。」という人が出現しますね。
例えば、これを僕に例えますと、
以前は、人工透析を受ける事が苦痛で、豊かでも平和でもなかったですし、慈愛などは1つも感じませんでした。
しかし、現在の僕は、「透析医療」をこんなに安く受けられる事は、世の中の慈愛に支えられてると思います。
心暖かく、保険料を払ってくれる多くの国民と、一生懸命働いてくれている医療従事者さんに支えられています。
家族や友人にも支えられていますな。
慈愛をたくさん受けている事に気付きます。
更に、平和や豊かさがあるからこそ、これが体現していると感じます。
その気持ちが「6時間透析」を受けられるという恩恵に授かった訳です。
やはり、世界は慈愛に満ち溢れ、平和で豊かなのです。
そして、そういう人間が増えていきますと、自然と戦争もなくなり、食べられない人も出なくなるのです。
つまり、「戦争が起きる。」や「食べられない人」というネガティブな思考が、そういう世界を生み出してしまったのです。
この世は、実に人間の思考に忠実です。
思った事が必ず世界規模で実現化してしまうのです。
あなたが「現実である」と思っている、この「世知辛く、辛い、暗い世界」は私たちのネガティブな思考により創造したものであり、そのネガティブが「我こそは現実だ!」とこの世に居座ってしまっているのです。
これがエネルギーフィールドの力であり、また、人が平和を望めばそこに「平和」は実現化するのです。
例えば、子供が海外へ留学したいと言ったとしたらどうでしょう。
「いや、危険だからやめなさい。」と言うかも知れませんね。
しかし、子供の目には前途しか映っていないのです。
そこで学び体験した事が自分の人生に活かせると本気で思っていれば、必ずその子に役立つ留学となる事でしょう。
ところが、親から言われた「危険」という言葉が、強く子供の心に残ってしまうと、思い切った行動が出来ず、閉じこもりがちな留学をしてしまい、将来の役には全くたたない留学となってしまうでしょうな。
全ては思考で決まるのです。
あなたがこれまで抱いた思考が、今のあなたなのです。
そして、未来のあなたは一体どのようになるのでしょうか?
全ての答えは、あなたが現実をどう解釈するかで変わっていくのです。
参考文献 パム・グラウト著 「こうして、思考は現実となる」「こうして、思考は現実となる2」
スポンサーリンクあなたの目に見えている現実と、他の人間が見ている現実は、全く違う場合があります。
例えば、あなたは「人工透析」を受け始めた時、どう思われましたか?
僕は、こう思いました。
「人生オワタ(-_-;) もう何をやるにも無意味だ。」
しかし、一方で、
「これで体が楽になった。よし、この時間を使って自分の子供の頃からの夢を叶えよう!」そう思う人もいるのです。
果たして、どちらが現実なのでしょう。
「現実が見えていない」のは一体誰なのか?
同じ人工透析を受けていても、これだけ人の思考は違うのです。
これが何を意味するのか?
つまり、「現実」とは、あなたの脳が見せてる世界なのです。
つまり、僕ら人間は、「まだ起きても無い近未来の出来事の問題」を無理やり探し出して、心配したり準備したりしないと生きていけないように、子供の頃に親や学校から教わってしまい、脳がそういう思考になるように制御されてしまっているのです。
まさしく洗脳ですな。
この「洗脳」された世界を脳が勝手に「現実」と捉えてしまうのです。
だから「画家になりたい」と子供が言ったら、
「そんな職業は飯が食えないから、現実的ではない。」という思考になるのです。
僕ら人間の意識は実は「無限大」なのですな。
どういう風にも演出できるのです。
例えば、あなたが「立派な人間になってる自分」(←抽象的な表現ですまぬ)を演出すれば、立ち居振る舞いから言動まで、全て立派な人に当てはまるように行動するわけです。
それをずっと続けていれば、そのうち、人から、「立派な人」ともてはやされるようになってきます。
例えば、あなたが「品格の高い人である自分」を演出し続ければ、言動に常に品格がもたらされるように行動するので、やがて人から、「品格の高い人」と言われるようになるのです。
例えば、あなたが「人から恐れられる不良になりたい」と、そういう自分を演出してしまえば、言動が不良っぽくなり、やがて人から「チンピラ」と呼ばれるようになるかも知れませんね。
こうやって、「現実」は自分自身で作り出す事が可能です。
そして、今、あなたの生活にある全てのものは、あなたの思考が生み出したものなのです。
これが「思考は現実化」の全容なのです。
あなたが「欲しい」と思ったものは全て手に入り、あなたが「欲しいけど、無理だろう。」と思ったものは手に入っていないのです。
つまり、あなたの思考は全て「現実化」した世界を見せてくれているのです。

実は科学で裏打ちされた理論である
この空間には「エネルギーフィールド」があり、全世界、全宇宙が繋がっているのです。
実はこれは100年も前に科学者が証明しているのですが、あまりに途方もない事なので、世に受け入れられにくかった部分があります。
しかし、その後も量子物理学の分野で、「人の思考は周りの人間に影響を与える。」という事が実証され、今日に至る訳です。
「思考は現実化」や「引き寄せの法則」と言いますと、スピリチュアルな世界で、世間一般では実証性が無いように思われがちですが、すでに科学で証明されている立派な量子力学・量子物理学の世界なのです。
そして、この「エネルギーフィールド」の無限の力を最初に使った人こそ、イエス・キリストであり、今現在、使っている人はイチローさんや羽生結弦さんなのです。
彼らは今、目の前に、エネルギーフィールドがあり、脳が現実を見せるという世界を本能的に察知している訳ですな。
そして、実は全ての人間が「思考は現実化」となっているという事実を見ているのです。
あなたが見ている「現実」は「真実」なのですか?
例えば、「この世は慈愛に満ち溢れ、平和で豊です。」というような事を発言しますと、必ずって言って良いほど、
「どこが平和で豊かだ。戦争も起きてるし、今日のご飯さえ食べられない人もいるんだぞ。」という人が出現しますね。
例えば、これを僕に例えますと、
以前は、人工透析を受ける事が苦痛で、豊かでも平和でもなかったですし、慈愛などは1つも感じませんでした。
しかし、現在の僕は、「透析医療」をこんなに安く受けられる事は、世の中の慈愛に支えられてると思います。
心暖かく、保険料を払ってくれる多くの国民と、一生懸命働いてくれている医療従事者さんに支えられています。
家族や友人にも支えられていますな。
慈愛をたくさん受けている事に気付きます。
更に、平和や豊かさがあるからこそ、これが体現していると感じます。
その気持ちが「6時間透析」を受けられるという恩恵に授かった訳です。
やはり、世界は慈愛に満ち溢れ、平和で豊かなのです。
そして、そういう人間が増えていきますと、自然と戦争もなくなり、食べられない人も出なくなるのです。
つまり、「戦争が起きる。」や「食べられない人」というネガティブな思考が、そういう世界を生み出してしまったのです。
この世は、実に人間の思考に忠実です。
思った事が必ず世界規模で実現化してしまうのです。
あなたが「現実である」と思っている、この「世知辛く、辛い、暗い世界」は私たちのネガティブな思考により創造したものであり、そのネガティブが「我こそは現実だ!」とこの世に居座ってしまっているのです。
これがエネルギーフィールドの力であり、また、人が平和を望めばそこに「平和」は実現化するのです。
例えば、子供が海外へ留学したいと言ったとしたらどうでしょう。
「いや、危険だからやめなさい。」と言うかも知れませんね。
しかし、子供の目には前途しか映っていないのです。
そこで学び体験した事が自分の人生に活かせると本気で思っていれば、必ずその子に役立つ留学となる事でしょう。
ところが、親から言われた「危険」という言葉が、強く子供の心に残ってしまうと、思い切った行動が出来ず、閉じこもりがちな留学をしてしまい、将来の役には全くたたない留学となってしまうでしょうな。
全ては思考で決まるのです。
あなたがこれまで抱いた思考が、今のあなたなのです。
そして、未来のあなたは一体どのようになるのでしょうか?
全ての答えは、あなたが現実をどう解釈するかで変わっていくのです。
参考文献 パム・グラウト著 「こうして、思考は現実となる」「こうして、思考は現実となる2」
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