あはは(^◇^)
なるほど(*'▽')
確かにありますね。

いや、僕なんかももう50歳になりましたから(-_-;)
昔の事を
「昔はこうだったんだよ。」なんて言ってしまって、結構場がシラける事はありますな(*'▽')
笑いの世界に包まれたい

いやいや、確かに、僕なんかも年長者さんと話してたりして、
「昔はこうだったんだよ。」と言われても、
「いや、今は今だから。」と話の内容によっては思ってしまう事もありますからな~(*'▽')

あはは(^◇^)
笑えないですな(-_-;)

自分が徐々に年取ってきてるんでしょう(-_-;)

自分が「つまらないな。」と思うような話を自分もし始めてしまうというね(*´Д`)

さて、透析患者さんたちも何か次のステージに入ってきてるんでしょうか?
ま、僕も逆襲時代には、「楽しい事を追いかけよう。」的な事を散々書いてきました。
そして、それが現実味を帯びてきた気がしますね。

楽しくやってる患者さんばかりが目に付くようになってきました。

ただまあ、「笑い」に徹すると場合によっては誰かを笑いのタネにする事もある訳です。
笑いのタネとなりますとね。
やられる側の性格も大事でして。
僕なんかは、周りが笑えるんなら少々の道化は全然許容できるんですが、人によってはそういうのが苦手な人もいる訳でして。(バカにされて笑いを取るというのが許容出来ない人もいます)

僕ですと、この間も、透析仲間に僕の顔写真をsnow(写真アプリ)でいじり倒されましてね(-_-;)
でも、僕はそういうのを面白いと思ってしまうタイプなので、「公開」設定で投稿していいよ(*'▽')と言ってしまうのですな(^◇^)

笑えるなら、多少の自虐も辞さない部分があるんですな(-_-;)

しかし、こういうのが苦手な人もいますからな~。
ああいうのって、どこまでやって良いか悩みます。
少なくとも相手を見てやらないと、結構亀裂が走る場合もありますからな。

そういう意味では冷や冷やする場合もあります。

あれは、やはりプライドとかが関係してるんでしょうか?
いや、僕も、変な所でプライドの高い部分がありましてね(-_-;)
批判されて批判返しした後に、自己嫌悪になってしまったりするんですな。
言われると返したくなるというか何と言うか(-_-;)

で、「あ、なんかいらん事を言ってしまった・・・(-_-;)」と後悔してしまうんですよね。

ただまあ、「笑う」というのはかなり大事ですよ。
僕も透析初期の頃は、全く笑えませんでしたからね。
そういう風になってくると、透析をやめようとしたり、うつになったりでロクな事になりませんからな。

透析年数が伸びてきて、段々とまともに笑えるようになってきました。

今はもう、そういう楽しい事が出来る人達に囲まれてますんで、本当に有難いですな。

こういうのも、笑うようになってくると、そういう楽しい仲間が集まって来るというようなところもあるのでしょうな。
逆にそうじゃない眉間にシワが寄りまくってるような人が段々と遠ざかる感じになってきております。

面白いですな(^◇^)

DSCN1691


思いを正しく伝えるツールとしてはソーシャルは難しい

ソーシャル上ですと、結構難しいんですけどね。

いや、僕も「人工透析の怖さを感じる日々」とか書いてたんですけど、あれは結構読まれる記事でアクセスが増えるんで僕も書き続けたのですが、一部の女性患者さんとかが
「怖くなるのでやめて~。」みたいな事を言ってましたね。

なので、初対面の女性患者さんとかに
「トシさんはもっと怖い人かと思ってました(-_-;)」というのを3回くらい聞きましたな(^◇^)

いやいや、恐くないですから(-_-;)
単なるネット弁慶なだけで、普段はギャーギャーはしゃいでるだけの人です。

まあ、活字のイメージは恐いですからな。
自分が思ってるより何倍も強く感じるのですよね。

これも、最近は透析関連だけではなく、本格的なブロガーさんとも少々の付き合いが出て来てまして。
まあ、僕なんかはライティングやってるとはいえ、辺境の末端ですからね。
大体、向こうは月間60万PV以上の人達ですから。

僕ですと、この「進撃のトシヒーロー」はせいぜい月間4万PVですし、逆襲でも10万PVでした。
なので全く歯が立たない訳なんですが、そう言えば、トップブロガーのイケハヤさんでも、正直に書いたら炎上しやすいというような事をおっしゃってました。

本音って結構活字になるとヤバいんですよね。

なので、ソーシャル上では語句を下げるというか、丁寧に書かないと、ツッコミが激しくなるというのは普通に起きます。

まあ、僕もよくあるんですが、それでも30代になってケータイにメール機能が付いて、それでやり取りしてる際に誤解を受けたり、逆に誤解して変な事になったりという経験を何度かしてますんで、その辺りがちょっとは理解できてるとは思うんですけどね。

僕よりも年輩の方になってくると、人によっては「慣れ」が無く、強い語句をソーシャルやメールで発して怖がられるなんて事も起きますな。

僕の文章は、ほとんど「!」を使いません
タイトルには付いてますけどね(-_-;)

「!」こんなの1つ取っても、相手に強い印象を与えるんで、できうる限り使わないようにしてます。

これも、ソーシャル上だけの付き合いの場合ですけどね。
僕のように実際会った人を中心に付き合っていれば、語句とかは人となりを知ってるんであまり気にならないですが。

次なるステージって?

さて、最初に「透析患者さんたちも何か次のステージに入ってきてるんでしょうか?」と書いたんですけどね。

???となった方は多いかも知れません。

いや、とにかく透析をやってますとね、僕も通院に3時間、透析が6時間なので週に27時間も透析に費やすんですよね。
しかも、日々の食事や飲み物でも透析をやってるという意識が働きます。
更に、患者会活動なんかもやってますと、もっと透析に携わってしまいますな~。

人生が透析で終わってしまうような感覚になるんですよね。

この、「人生の中の透析に費やす時間と頻度」を下げるという事を僕は提唱してきた訳です。
まあ、なんか賛同してくれる方も多いのか、仲間が多く集まってきました。

透析に思考を取られすぎると、なんか精神的にあまり良いほうに行けないんですよね。
ここの細かい部分には触れない事にして、いかに人生の中の透析部分を減らすかによって、メンタル不調とかを起こしにくくなる感じがします。

で、僕の場合は透析時間は休息の時間に充てる事にしてますんで、普段は少々寝不足でも問題無い訳ですな。
人よりも多くのを時間を使って人生を謳歌できるのです。
まあ、仕事面でもネット世界の人の中には昼夜逆転の方もいまして。
そのほうがやりやすいので、透析時間は寝るという事にして、普段は3~4時間寝てたら多い方です。
2時間とかの時もよくあります。

透析を11年半やって思うのは、ここまでは透析の正しい知識を得る期間と、その中で前向きに生きる、人生を考える期間だったと思うんですな。

しかし、その次のステージもあるはずなんです。

まあ、僕のこれから行くべきステージなんだと思います。

それはもう人生を謳歌しまくるという事だと思うんですよ。

ここが出来ると、それこそ透析というのがまるでネックになってこなくなりますな。

よくね、透析年数が長い方などが、
「早く透析を受けたい。」とか言ってるのを昔から何度か聞いてきましたが、最初は
「何言ってんだ、この人は。」と思ったりもしました。
しかし、今はちょっとずつそういう気持ちも分かってきました。

もうね、ここまでくると、透析が味方になってるんですよね。
こういう感覚って生きる上で結構大事かなと思うようになりました。

で、心の中の「透析」の割合を下げていき、楽しい事を追いかけていく。
まあ、当然仕事とかそういう事もあるのですが、僕の場合は運よく今の所は楽しめる事が仕事になっております。

楽しい人達がこんなに増えてきますとね。
そこに答えがあるのではないかと感じます。
前向きに生きると同時に「人生が楽しくてしょうがない」という水準まで行けるのではないかと思うんですな。

そういう事が次なるステージなのではないかと感じるようになってきましたんで、日夜そういう事を引き寄せられるように取り組んでる今日この頃です(*'▽')



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