あはは(^◇^)
Facebookページのコメントで昇兄貴がナイスなツッコミをしてくれてました(^◇^)

「無知な患者ばかりの病院は短命で、みんなで情報交換などをしてるところは明るく元気」というヤツですな(*'▽')

確かに。
「至適透析」は自分自身で作り上げるべし

まあ、逆襲時代はいかに透析のストレスを受けずに透析生活を送るか、というのがある種テーマの1つになってました。

ん~(-_-;)
いや、僕の周りの高齢患者さんたちなんかは、
「はよ、死にたい。なかなか死なせてもらえん。」
「こんな病気になって地獄や。」
「しんどいばっかりでなんもええことない。」

そんな愚痴を言いながら通って来てますね。

確かに、僕とは年代が違いますんでね。
そりゃ、多少は僕よりも透析は厳しいでしょうな。

しかし、現代透析ではいかに透析後の不具合が起きないように透析を受けていくか? というのがテーマの1つなんですよね。
なので、透析ストレスを出来るだけなくして、他の事に全精力を傾けられるように生きるというのが重要なんですわ。

そのためには、透析後の無症状というのが1番大事な訳で、どうしたらそうなるかを患者が考えて実践していかないとダメなんですな~。
それをやろうともしない爺さんたちは、そういう愚痴と共に生きる事になります。
で、ボロボロになって終いには介護タクシーで透析に通うか、寝たきりで入院透析になってしまうか、まあそんな未来が待ってるのであります。

あはは(^◇^)
グチグチ爺さんたちは患者会にすら入ってません。(まるで透析の勉強をする気も無し)
昇兄貴が言うように、勉強してる患者さんたちは、同じ年齢、同じ透析年数であっても、圧倒的に疾患が少ない訳です。

そりゃ、そうだ。
「至適透析」が出来てる訳ですな。
透析後も元気で過ごせる事が至適透析と言えますからな。

僕の場合、昨年の後半、凄く絶好調で夏場の血圧低下も少なく、食事内容と量と透析時間の相関がうまく取れてたと思います。
更に透析時間を12月から伸ばしたらもっと調子が良くなったので、運動量も増え絶好調になりました。
透析量などは1度やってみないとどのくらいの透析量がベストかは分からないですからね。
変更を加えながら、できるだけ自分が無症状で元気に暮らせるポイントを見つけ出さなければなりませんよ。

確かに透析直後は、多少動きが鈍ったり、少し動くとしんどくなったりはありますが、透析量が足りていてある程度筋肉がついていれば、透析直後であってもかなり動けます。

透析導入後、3年くらいは僕は透析に慣れる期間だと思っております。
不均衡症候群などもありますし、体が透析医療に慣れてくれない事には無症状という訳にもいきませんからね。
それ以降は工夫して至適透析を見出していく期間がずっと続く訳です。

透析では、1回、1回、栄養素の一部も引かれてしまうという問題を抱えています。(主にビタミンB6、葉酸、アミノ酸などが引かれていると言われています。)
せっかく摂取した栄養が透析を受けるたびにリセットされている訳ですから、激しい摂生を繰り返すようなやり方では慢性的な栄養障害を受けてしまい、病気に弱い体を自分自身で作り上げてしまうのですな。

なので、ある程度、食事に自由度が持てる透析量を模索せねばなりません。

体の小さい人であれば、体液量も少ないので長期透析に成功してる人も多いですね。
やはりKt/v(ケーティーオーバーブイ・透析量を計る指針としてよく使われる数値)が2.0以上になる事が良いのかも知れません。
4時間透析でもKt/vが2前後になるような患者さんもいますから。
そうする事で、食事に自由度が出てくると思います。

体に十分な栄養が摂取出来ていれば、当然のように活力が上がります。
これは、僕自身が体験して実証済みです。

現代透析で重要なのはここなのです。
透析で体を弱らせない事なのです。

「サルコペニア」と「フレイル」の問題などがかなり取り挙げられています。
僕が加入してる「人工透析ULTRASOUL’s」でも、エルゴメーターを透析中に漕いでる患者さんが出て来はじめましたよ(*'▽')

透析を受けるたびに栄養が引かれてしまうので、普通の人より食べなきゃ、理論的に栄養量が追いつきませんわな。
そして筋力低下を招かない運動量と、毒素を十分に抜き切れる透析量がモノを言う訳です。

しっかり食べ、しっかり運動し、しっかり透析と言うのはまさにこれなのです。

どれが欠けても透析で絶好調と言える状態にはなりません。

透析を受けていても絶好調というのが「至適透析」なのです。

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活力が上がれば心も軽やか(^◇^)

そして、もう一つ重要になるのが、透析患者の精神性なのです。

これは、もう世間一般的に言われている事で、ストレスの多い人より少ない人のほうが圧倒的に健康で長命なのですからな。
そういう科学的データまで存在してます。

なので、細かい事にとらわれず、大らかで朗らかに過ごせる精神設計を自分自身で作り出さなければなりません。
同じ体験をしても、大らかな人と、細かい事が気になる人では受けるストレスが違ってきます。

これは「心の余裕」という事なんだと思います。
「心の余裕」が無い人はせっかちになり、何事にもイライラしてしまいがちです。

何事も笑って見過ごせるような精神性が無いと、たちまちイライラや癇癪を起してしまうのです。

そして、そのイライラや癇癪が自分の健康寿命を短くしてしまうのです。
1回の癇癪やイライラでどれほど体に無駄な負担をかけているのか? 
という事に気付き、出来るだけ朗らかでのほほ~んと過ごさないといけない訳ですな。

僕なんかも、元々は作詞をやるような繊細な部分も持っていますんで、細かい部分もあるんですが、最近は結構、細かい事は気にしないようになってき始めました。
そしたら、体調がドンドン良くなり、余計な疾患を招きにくい感じになってきました(^◇^)

プレッシャーやストレスを受けにくくなってきましたね(*'▽')
何かをやれば、うまく行かない事もあって、焦ったり、ストレスに感じる事もあるんですが、そういう時でも朗らかにやっていれば結構何とかなるもんです(*'▽')

手本となるべき人が周りに余りに多いので、僕も引き上げられておりますな~(^◇^)

ヘタレ10年時代は、僕も癇癪を起したりイライラする事も多かったので、やはり疾患だらけとなっておりました。

思い込みが人生を変える

「重体となって救急車で運ばれてくるヤツが、死を受け入れると死んでしまうが、死を受け入れないヤツは1回心臓が止まってもまた蘇生しやがる。」
というのはある救急隊員の言葉です。

そうなんですよね。
「いつ死んでも良い。」とか、
「はよ、死ねんかな。」などと思っていれば、やはり体内に粘り強さがなくなって行く訳です。

なので、何か目標でももって、
「いや、今はまだ死にたくない!」と思っておくことも、体の粘り強さが出て病気も悪化しづらくなるのですな。

脳内から幸せホルモンを大量に出す事が重要なのです。

ま、確かに透析生活は容易いとは僕も思いません。
時には落ち込んだり、ネガティブになる事もありますよね。

なので、出来るだけそういう期間が短くなるように、考え込んだり落ち込んだりしてる暇を持たない事や、友人や仲間を多く作り、気分転換しやすい対策を持っておくのも大事かも知れませんね(*'▽')

早速、また3月に東京へ行く事が確定しております(^◇^)

5月には初の宇都宮遠征がほぼ決まっております(^◇^)
栃木に餃子食べにいくぜ~(*'▽')

後、山羊先生の講演を1回聞こうと思ってますので、山羊先生の日程を追いかけております。

更に奈良にも行こうと思ってます。
奈良公園の鹿も見たいし、焼肉ツアーが出来そうなのでね(*'▽')

まあ、こうして出かける事も結構重要ですな。

精神性も増しますし、気分転換もはかれて気分が良くなりますね。

という事で、「至適透析」、「大らかで朗らか」、「ストレスケア」の3つが重要と考えます。
この3つで少なくとも元気寿命が20年は確保できるんではないでしょうか?

あはは(^◇^)
まあ、確かに、長期透析表彰者を出せない病院の患者さんたちは、知識も浅く、イライラしまくってますよね~。
そういう患者さんが長く元気に生きられないのは当然なのかも知れませんな。


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