今月のブロガーオフ会なんですが、なんと僕を含めて12名も集まってしまいました(^◇^)

しかもですな、今回のメンバーは凄いですよ。
透析バンザイ!!!のバンザイさんを含め、オルカさんや、なんとぷーたろーさんが参戦決定(^◇^)

これだけのメンバーを一堂に揃えるのはなかなか出来ませんな。
いや、これね、昨年の5月頃から言ってたイベントなんですが、ようやく開催出来る事になりました。

ブログの拡散能力

寒い時期が続いてますが、これならこの日は東京が熱くなりそうですね(*'▽')

何とか、寒波が去って行って欲しいですな。

さて、ブロガーさんと言えばですな、やはり拡散能力があるのですな。
実際、僕も透析を受けていて、この拡散能力を多少でも持っているという事で、下手な事ができないという透析室内の雰囲気がありますね。

ある事、ある事、何でも書いちゃいますからな~。
僕の周辺ベッドの患者さんにまで、細かいケアが行き届く感じになってる気がします(-_-;)

なのでね、中にはブログを恐れて、病院から停止命令とか出る場合もあるらしいのですが、その場合ですと、「表現の自由」に抵触しますので、民主主義から逸脱してる行為となってしまいますな。
僕にしたって、誰でも侵すような単純なミスを面白がって書いたりはしませんし。
停止命令を出す場合は、その病院に不都合な真実がある場合ですのでね。
そういった裏が無い限りは、そうはなりませんね。

正しい医療をやってれば、いくら書かれても問題はありません。

裏があるから、書かれると困って、クレームが入るというのが明確です。

まあ、今の病院は今の所何も言ってこないですね。
赤裸々過ぎて、何か言われても良さそうなのですが、何も言われません。

逆に、透析医療に役立てて欲しいと思いますね。
患者さんの思想は、サイコネフロロジーの観点からも役立つと思うんですが、どうなんでしょう。

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「逆襲」時代に数々のツッコミが(-_-;)

まあ、僕の場合は「収益化」してるブログで、これで年に10万円以上稼いでまして。
この場合は、何か言われると「威力業務妨害」という事にも出来ますので、圧倒的に有利な立場でもあります。
名指しで名誉棄損などをしなければ、ほとんど問題が起きませんね。

あはは(^◇^)
「逆襲」時代は、結構、医療従事者さんから文句も言われましたけどね。

そう言えば、「嫌いな患者さんに穿刺をわざと失敗する」という話を書いた際に、ある有名な看護師さんから凄い剣幕で苦情が来た事がありました。

「わざと失敗するなんてありえない。」
「そのような看護師は存在しない。」

といった、ツッコミが来ました。

ま、確かに、わざとかわざとじゃないかは刺した本人しか分からない話ですが、例のとある病院で起きた、点滴毒物混入事件のおかげで黙らせる事ができました。

絶対ないというのは世の中あり得ないという事です。

世の中、警察官でも弁護士でも、学校の先生でも変な人はいますからな~。

金儲け主義の透析病院の話題もずいぶんと書きました。
これも、恐らく政府がそういう病院にメスを入れる方向を示唆し始めた事で、そういった病院は徐々に居づらくなる可能性が出て来ましたね。

もうね、10床以上ある透析病院で、5時間以上の透析患者がゼロのような病院は、薬剤の診療報酬ゼロでも良いのではないかと思いますよ。

わざわざ、薬を大量処方しやすい環境を作って、薬をたくさん出すというね。
長時間透析で、薬の処方が減るというのは事実ですから。

しかし、2018年の診療報酬改定では、そこら辺も示唆されてるような印象を受けますね。
今後、変わってくるのではないかと思います。

腎臓移植や、腹膜透析、在宅透析などに力を入れてない透析病院にメスが入っていきそうですね。
やはり、腎臓病全体の医療費削減に貢献しようという意識の無い病院は今後、やっていけなくなってくるでしょう。

外来血液透析はやるけども、他は知らん!という病院が追い込まれそうですね。

ま、普通に考えればそれが当たり前のような気もします。
金儲け主義が全て駄目とは思いませんが、やはり、患者を置き去りにしてる病院は駄目だと思いますね。
持てる医療技術のベストは尽くして欲しいですよね。
大変だとは思いますが、頑張って欲しいです。

透析時間はある種、踏み絵のようなものだ

後は、患者側ですね。
やはり、透析時間を少しでも短くしたいという患者さんは周りに多いですな(-_-;)

いや、僕は思うんですよね。
そういう透析時間を短くしたい患者さんの予後は悪いだろうな、という事です。

どんな病気であっても、患者の精神性というのはかなりの要素を占めていると思います。
病気に立ち向かう気持ちがなければ、治せない病気も多いですし。
「病気ごときに・・・」という人と、
「もうダメだ・・・」と思う人で予後に差が出るのは当然だと思います。

長時間透析を受けるような患者さんは、やはり気持ちの強い人が多い訳です。
当然、良いデータが出ますよね。

そこら辺の問題もあるのですよ。

積極的に良い医療を受けようと思うのは、やはり元気に生きたいという気持ちが強いからです。
普段も細かい事に気を使っている患者さんが多いのも、4時間30分以上の透析を行っている人たちですよね。
4時間以下の人はマスクもせず、いつ死んでも良いという事を口にし、少し気に入らない事があってもスグ吠える。
まあ、そんな患者さんが長く元気に生きられるはずがありません。
口が悪いですから、良い事が起きず、病気やケガばかりして入退院を繰り返していますな。

そういう意味では、長時間透析には医療の技術と患者の精神性がマッチしており、良い結果が出やすい医療だと思います。

何度も書きましたが、透析医療は人間性を試される世界でもありますね。
もちろん、昼間の仕事をされてる方にはまだまだ透析医療の進化が問われると思いますが。
人工透析を受けるようになって、どういう気持ちでやっていくのかが問われていく時代となって来ました。


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