「人工透析」の道は果てしなく長い。

この「治療」を受けなくてはならなくなった時、僕はいとも簡単にその波に飲み込まれた。

しかし、やがて気付くのである。

人生に「人工透析」なるものが加わったに過ぎないと。

何も変わっていなかった事に。

白石ろく(トシヒーロー)エッセイ集より
地元からの転院組が増えてきてるようだ

2006年、7月からスタートした僕の透析生活ですが、という事はすでに11年半が過ぎております。

ん~(-_-;)
早かったですな。

当時、38歳だったんですよね。

そう言えば、このブログを読んでいらっしゃるのか、僕と同じ市に住む若い患者さん(30代と思われます)が、地元病院から僕と同じ病院に転院されてきていましたね。

「透析医療の格差問題」に気が付かれたようです。

という事は、僕と同じように、通院に3時間近い負担がかかる事を示唆しています。

しかし、それによって元気で長生き出来る透析を手に入れましたな。
素晴らしい事です。

早い段階からそういった質の高い透析を受ける事は、未来を大きく変えていきますからね。

そのくらいの年齢で、質の高い透析を手に入れたら、元気で過ごせる期間が10年は延びると思いますね。
もちろん、原因疾患の違いや、他の疾患の早期発見などでも違いは出ますが、単に透析だけの部分で考えると違いが顕著です。

DSCN1410


患者会活動の実感が湧いてきた

さて、患者会活動からは丸1年が経過しました。

昨年は、6月の県腎協総会以降、様々なイベントに参加させてもらいました。

昨日、「全腎協」や「県腎協会報さんぐらむ」や「うみ」が届きました。

実は昨年、香川県臨床工学技士会のイベントに参加したのですが、その時に、県から感想文を頼まれました。

まあ、感想文とは言っても200字という指定があったので、感想にはなってないんですけどね(*'▽')

DSCN2861


mojimaru


おお!
ちゃんと掲載されていましたよ(*'▽')

しかも今回は、臓器移植キャンペーン四国ブロック青年部交流会の記念撮影の写真も載っていましたので、そこに僕も写っていました(^◇^)

まあ、当然、青年部長のいち太さんはもっとたくさん載ってる訳ですが。

なんか、病院内患者会では全く力になってない気がするんですが、県のイベントには積極参加しましたからね。

参加から1年でここまでやれば、及第点ではあるでしょうね。

良かった(*'▽') 良かった(*'▽')

なんせ、2014年の全腎協全国大会が香川県で開かれていた事さえ知りませんでしたからね。
それを思えば、少し取り返せた気持ちにもなりました。

ジュンス君が来た

そう言えば、先日の火曜日にジュンス君が久々に穿刺に来ました(*'▽')

おお!
良かった(^◇^)

実は昨年の5月とかそのくらいだったでしょうか?
脱血不良が起きましてね。
それ以来、その時穿刺したジュンス君が穿刺しなくなっていました。

うちの病院は厳しいですからね。

本人が穿刺に自信を持てなくなってしまったのか、それとも病院側から指示なのかは分かりません。

まあ、僕は若い経験の浅い技士さんや看護師さんに刺してもらえるようにお願いしてるんですが、その中でもジュンス君はセンスはある方でしたからな。

このまま、穿刺しなくなってしまうのは、透析界にとっても損失が大きいですから心配しておりました。

無事、何事もなく穿刺も成功(*'▽')

復活ですな(^◇^)

緊張させると困るので、何も声はかけられませんでしたが。
このブログを読んでたら、自信を持って穿刺して欲しいですね。

何しろ、「思考は現実化」ですから(*'▽')

失敗するんじゃないかという思いが心のどこかにあると、失敗してしまいますわな。

センスはあるので、気持ちの問題かと思います。

という事で(どういう事だ(*´Д`))透析室内が明るくなって行けば良いのですが。
なかなか他の病院では、ふてくされ高齢患者さんと気の強いスタッフさんの攻防などもあるようでして(^◇^)

そういう時は、皆さんも声を出して笑ってやれば良いのですな。

「あはは(^◇^) 何子供みたいなやり取りしてる~ん(*'▽')」



スポンサーリンク