このところ、「思考は現実化」と「引き寄せの法則」にハマっているトシヒーローです('◇')ゞ

ん~(-_-;)
引き寄せすぎているかも~(^◇^)
人が想定できるレベルを遥かに超える事が起きると、自分自身が磨かれますね。

という事で、ハマり過ぎると度が超えてしまうので、異常事態となります。

人は皆、洗脳されている事に気付こう

まあ、その事はさておき、
「思考は現実化」では、何が1番難しいかと言えば、自分自身にかけられた洗脳を解く事が1番難しい訳です。

まあ、こういうと、
「えっ、自分は洗脳なんかされてませんよ~(*'▽')」と、多くの方が思ってしまうんじゃないでしょうか?

ブッブーッ!
実は僕らは結構多くの洗脳を受けております。

*良い人でなくてはならない
*空気を読まなければならない
*犯罪は犯してはならない
*親切にしなければならない
*慎重に行動しなければならない
*我がままを言ってはいけない
*人に迷惑をかけてはならない
*透析は社会の恩恵を受けているので社会に感謝しなければならない

ん~(-_-;)
全部、洗脳ですね。
子供の頃から、いつの間にか教え込まれ、それが当たり前だと思っている事そのものが洗脳であります。

実は、「思考は現実化」を最も妨げているのが、この洗脳なのです。

いつの間にか、脳の中がこういった洗脳で動きやすくなるような成長の仕方をしているのですな。

もちろん、こういった要素は、人としてもとても大切な事でもあるため、失えば単なるならず者にしかなれないんですが(-_-;)

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自分自身の可能性をコントロールしてしまっている

こうした洗脳のおかげで、人は防御本能を持っております。
何かをやる時も、自分自身が出来なくて傷つかなくても良いように、やる前から自分自身で「出来る事と出来ない事」を選別してしまうのですね。

出来もしない事をやって、出来ない事に悩まなくて良いように自分自身でやる前から自分をコントロール出来てしまうんです(*'▽')

大人になって行く事で、その幅を自分自身の経験値でコントロールするのですな。

まあ、段々とちっちゃくなって行きますね。
(時々、広がって行く人もいます)

これがですな、「思考は現実化」を実証してしまっていたりします。

「思考は現実化」というのはどんなことでも人間の可能な部分なら実現可能なので、何でも出来てしまうのですよ。

例えば、それなら、お前は100Mを9秒台で走れるのか?
と言われたら、余裕で可能ですな(*'▽')

言っときますが、100Mを9秒台で走ってオリンピックで金メダルを取れ! というならさすがに僕は不可能ですな。

しかし、単に100Mを9秒台で自分の足で走るだけなら、シューズやコースをそうできる設備にしてしまえば可能です。
要は工夫するという別の要素を加えれば可能です。

いや、
屁理屈のようになってますが(-_-;)

「思考は現実化」には、そういった工夫も含まれておりますのでね。

しかし、1番大事な事は、出来ると信じ切る事ですから。
出来ると思えば、そういった工夫の方にも気持ちが行きますよね。

こういうパターンで出来なかったら、次はこうしてみよう(*'▽')
というような、工夫に繋がっていく訳ですね。

あくまで、純粋に信じ切っていないとそうした工夫にすら繋がりませんね。

そこに少しでも、「できないのではないか?」という自分自身に対する疑念が生まれると、その途端に出来ない事になってしまいます。

まあ、「できないのではないか?」というのも、自分の過去の経験値によって起きる洗脳の一種ですからね。
この洗脳を解き放たないと、必ずこの思考が出現してしまいます。

これが1番難しいのですな(*'▽')

「悪い事をした」と思ったらすぐ「謝る」

更に、もう1個重大なポイントがあります。
日本人は特に「加護」という思いを持っております。
これも洗脳の一種なのですね。

自分は良い人間ではないので(本当は良い人でも、ほんの小さな事でも自分を許さない潔癖なところがあるので、そういう風に思い込んでしまう)幸運は降って来ない。
と思ってしまったりするものです。

あ~(-_-;)
この思いはいけませんな。

いや、ちょっとしたミスで人を傷つけたりしてしまう事は誰しもあります。
過去に人を傷つけた(心を)事があるから、自分は良い人ではないというのは間違いですね。

実は、その悪い事をした事があるという思いを持ってる事が「良い人」なのですよ。

本当に悪い人は、自分が悪い事をしたなんていう反省は一切いたしません。

という事で、自分が「悪い事をした」と反省を繰り返しているのであれば、十分に良い人である事を認識しましょう(*'▽')

ただ、「悪い事をした」という思いは「自己嫌悪」となり、いつまでも自分自身の心に残ってしまいがちです。
なのでね、ちゃんと解放してあげましょう。
それが大事です。

解放するには「謝ること」です。
必ず、「悪い事をした」と気付いたらすぐに「ごめんなさい。」とか「すいませんでした。」とか言えば良いのですな。

例え相手が許してくれなくても、まずは謝らないと自分自身の自己嫌悪を解放する事は不可能です。

謝っても許してもらえないほどの時は、「ちゃんと謝ったのでもういいや。」と自分自身を解放すれば良いでしょう。(この場合は、更に「慈悲の瞑想」というのがあるのですが、長くなるので省きます)

謝る事で、少しだけでもスッキリすれば、「自分を良くはない人」という思いが少し緩和されますね。
これが、純粋に「思考は現実化」する方向で思考を持って行きやすくなる大切な部分なのです。

逆に、悪い事をしても「悪い事をした」と思えない人や、思っても謝れない人は、「思考を現実化」で幸運を自分に招く事は一切出来ません。

むしろ、悪い波動を出してしまうので、悪い事ばかり起きてしまいますね。

幸運が降り注ぐ人と、悪い事ばかりが起きる人。
その違いは、こうした小さな思考の問題にあります。

謝ったりできる事も大事な部分を占めているのですな(*'▽')


参考文献 パム・グラウト著「こうして、思考は現実になる」

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