さて、今頃は横浜に着いて、周辺探索してる頃でしょう(*'▽')
今日受講する講師の先生、オルカさんはカウンセラーさんですからね。
色々、心理学の話をこれまで教えてもらいました。
その中に「アルフレッド・アドラー」という名前をよく聞きます。
僕もアドラーは知らなかったのですが、アドラーは名言が多く、名言好きの僕の中では知ってる名言が多かったので、
「ああ、アドラーってこの人か!」と懐かしい感じがしました。
今日受講する講師の先生、オルカさんはカウンセラーさんですからね。
色々、心理学の話をこれまで教えてもらいました。
その中に「アルフレッド・アドラー」という名前をよく聞きます。
僕もアドラーは知らなかったのですが、アドラーは名言が多く、名言好きの僕の中では知ってる名言が多かったので、
「ああ、アドラーってこの人か!」と懐かしい感じがしました。
アドラーの名言に学ぶ
アドラーの名言はいくつも知ってますし、これまでもたくさん書いてきました(透析患者の逆襲でね)。
ぬ~(-_-;)
まさにアドラーの名言ですな。
というのも、アドラーは他者の幸福を願う事を推奨してますのでね。
まず、他者を妬む行為というのに対し否定的です。
そりゃ、そうだ。
大体ですな、人を妬んでる暇があったら、自分を前に進ませたいというのは誰でも思いますからな。
先日は、ある競技の選手が、ライバルの飲み物に禁止薬物を混入させる事件が起きました。
まあ、その事件を糾弾するつもりはありませんが、その選手はその競技で第一人者ではあったのですな。
そういう人の足を引っ張る行為を繰り返す暇があったら、自分を浮上させる努力をすべきだったのでは?
と、誰でも思う事でしょう。
だから、オリンピックに1度も出られなかったのではないかと。
まあ、年齢と共にスポーツ選手は厳しくなっていきますからね。
新たな才能が出現してくる事に焦りを覚える気持ちは分からんでもありません。
しかし、勿体ない話です。
そういう行為は、自分の人生を自分で「脇役」に持って行くようなモンですからな。
主役は被害者です。
で、被害者が東京オリンピックでメダルでも取ってしまうと、一気に世界の主役に躍り出る事になりますね。
加害者は脇役。
まあ、そういう事ですな。
こういう時にアドラーの名言を思い出してもらったらよいかも知れませんね(*'▽')

恋愛の名言
アドラーって、こういう哲学的な人生論ばかりではなく、恋愛についても名言を残しております。
あはは(^◇^)
いわゆる僕のようなタイプか(-_-;)
まあ、僕は1度も結婚しておりません。
こうなってくると理想の相手のレベルが高すぎるのでは? といった事をよく言われます。
ただ、僕の身近な人は、僕が若い頃付き合ってた女性をよく知るのでそういう事を言われる事は無いですが。
自分の結婚相手となる人に、条件が多い人も時々見かけますね。
そういう人は理想の相手が見つからないだろう、とアドラーは言うのですな。
まあ、それはそれで当人にとっては良い事になっています。
恋愛は何かと面倒臭い思いを色々する事になりますね。
そういう面倒を避けたいので、理想を高くして自分自身を守っているという考え方のようです。
そんな理想の人はパートナーが現れませんのでね。
永久に恋愛の苦労はしなくて良いのですな(*'▽')
いわゆる「逃げ」とも言えます。
現実的なパートナーを求めていない典型と言えますね。
なるほど(*'▽')
アドラーは面白いですな。
こういう部分に気付くとは。
恋愛って踏み込まなければ何も始まらないんですよね。
勇気は伝染する
これはスポーツなどでもよく見る光景です。
フィギアスケートで、1人が最高の演技をノーミスでやると、次々とその後も最高の演技が続くシーンを見た事があります。
しかし、真逆で、1人が転倒すると、次々と皆が転倒してしまう場合も見かけますね。
他の競技でもそういうシーンを見かけます。
まあ、臆病になる事も誰でもありますが、やはり自分自身は勇気を伝染させる人物になりたいという思いはありますね(*'▽')
時には人に見向きもされない事をやらなければならない事もあるかも知れません。
しかし、その勇気がやがて他の人の勇気となっていくのですな(*'▽')
参考文献 和田秀樹監修「アドラー100の言葉」
スポンサーリンクアドラーの名言はいくつも知ってますし、これまでもたくさん書いてきました(透析患者の逆襲でね)。
ある人達は、疲れて朽ちるまで他人の成功を妬む
しかし、自分では何も始めない!
ぬ~(-_-;)
まさにアドラーの名言ですな。
というのも、アドラーは他者の幸福を願う事を推奨してますのでね。
まず、他者を妬む行為というのに対し否定的です。
そりゃ、そうだ。
大体ですな、人を妬んでる暇があったら、自分を前に進ませたいというのは誰でも思いますからな。
先日は、ある競技の選手が、ライバルの飲み物に禁止薬物を混入させる事件が起きました。
まあ、その事件を糾弾するつもりはありませんが、その選手はその競技で第一人者ではあったのですな。
そういう人の足を引っ張る行為を繰り返す暇があったら、自分を浮上させる努力をすべきだったのでは?
と、誰でも思う事でしょう。
だから、オリンピックに1度も出られなかったのではないかと。
まあ、年齢と共にスポーツ選手は厳しくなっていきますからね。
新たな才能が出現してくる事に焦りを覚える気持ちは分からんでもありません。
しかし、勿体ない話です。
そういう行為は、自分の人生を自分で「脇役」に持って行くようなモンですからな。
主役は被害者です。
で、被害者が東京オリンピックでメダルでも取ってしまうと、一気に世界の主役に躍り出る事になりますね。
加害者は脇役。
まあ、そういう事ですな。
こういう時にアドラーの名言を思い出してもらったらよいかも知れませんね(*'▽')

恋愛の名言
アドラーって、こういう哲学的な人生論ばかりではなく、恋愛についても名言を残しております。
報われない愛は、絶好の隠れ場所になる
それを求める間、愛の問題は考えなくてよいから
あはは(^◇^)
いわゆる僕のようなタイプか(-_-;)
まあ、僕は1度も結婚しておりません。
こうなってくると理想の相手のレベルが高すぎるのでは? といった事をよく言われます。
ただ、僕の身近な人は、僕が若い頃付き合ってた女性をよく知るのでそういう事を言われる事は無いですが。
自分の結婚相手となる人に、条件が多い人も時々見かけますね。
そういう人は理想の相手が見つからないだろう、とアドラーは言うのですな。
まあ、それはそれで当人にとっては良い事になっています。
恋愛は何かと面倒臭い思いを色々する事になりますね。
そういう面倒を避けたいので、理想を高くして自分自身を守っているという考え方のようです。
そんな理想の人はパートナーが現れませんのでね。
永久に恋愛の苦労はしなくて良いのですな(*'▽')
いわゆる「逃げ」とも言えます。
現実的なパートナーを求めていない典型と言えますね。
なるほど(*'▽')
アドラーは面白いですな。
こういう部分に気付くとは。
恋愛って踏み込まなければ何も始まらないんですよね。
勇気は伝染する
臆病は伝染する
勇気も伝染する
これはスポーツなどでもよく見る光景です。
フィギアスケートで、1人が最高の演技をノーミスでやると、次々とその後も最高の演技が続くシーンを見た事があります。
しかし、真逆で、1人が転倒すると、次々と皆が転倒してしまう場合も見かけますね。
他の競技でもそういうシーンを見かけます。
まあ、臆病になる事も誰でもありますが、やはり自分自身は勇気を伝染させる人物になりたいという思いはありますね(*'▽')
時には人に見向きもされない事をやらなければならない事もあるかも知れません。
しかし、その勇気がやがて他の人の勇気となっていくのですな(*'▽')
参考文献 和田秀樹監修「アドラー100の言葉」
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