先日から、自己穿刺をやるようになりました。

最初は主任さんが手を添えていてくれたんですが、今は見られてるだけで自分で刺しております(*'▽')


いよいよ個人機での透析が始まった


僕が通ってる現在の透析病院は、香川時代の病院よりは患者数は少ないですが、病院は広々でなかなかの数の患者さんがいます。(40床くらいかな?)

基本、入院して透析してるような高齢者さんが多い訳ですが、(若い患者さんは僕ら夫婦くらいです)スタッフさんは活気があっていいですね~(*'▽')

これまではそこで、僕も普通に透析してもらってました。

在宅血液透析トレーニング用の個人機(東レ)が隅っこに1台あるのですが、そこで回路組み立て練習(実際に使わないので使い古しの回路やダイアライザーで練習する)をし、その後、透析をやってもらってました。

先日からは、透析でも自己穿刺するようになってたんですが、とうとう隅っこの個人機で透析が始まりました。

個人機でやるとなると、当然ですが、回路組み立てやプライミングも練習ではなく実際にやってそのまま透析になります。(練習の場合は組み立てた回路は再び片づけてから別の場所で透析する)

おお~(>_<)
いよいよですね

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自己穿刺もそうですが、固定用のテープを用意したり、自分で駆血できる駆血帯や聴診器も持参してやってます。

機械操作なども覚えますので、自分で液温を調節したりも出来ます。

長らく人工透析を受けてきましたが、穿刺時は座ってやりますので、透析開始後座ったままでタブレットをいじったりしてますね。
これは人生初です(*'▽')

今までの病院では、透析中は仰向けで寝てるというのが当たり前でしたので、座っててもOKというのは経験はありませんでした。(座って受けてる患者さんはいましたが、圧が上がってコンソールが鳴るので避けてるというのもありますよね)

自己穿刺は至って順調です。
思ったよりは失敗せず出来てるかな~。(多少、怪しい感じもしてますが)

まあ、僕でも出来るので、誰でも出来ると思います。

この調子なら、在宅血液透析移行も近いかも知れません(^◇^)
(まあ、手技は色々問題ありますけどね~。1人で針抜いて止血するのは案外難しそう。専用の止血アームを使ってやるんでしょうけども。妻のをもらいました。)

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スタッフさんの苦労もよく分かる


実際に自分の透析の回路組み立てをやってますと、返血側の管内にある気泡は大問題なので、必死でカンシで叩きますね(*'▽')

実際、スタッフさんはこれを何台分も組み立ててプライミングする訳ですので、かなり大変かと思います。

初めてやった時は、片付けも入れて、1時間くらいかかりました(-_-;)
(今はだいぶ早くなりましたけどね~)

そういえば、妻が使ってるキンダリー(透析液)は6リットルなので、6時間は無理か?ってなってましたが、1サイズ大きいのを使わせてくれました。
デケ~(*'▽')

まあ、これなら6時間も悠々ですね。

ただ、この日は回収前に血圧が下がったので、回収はやってもらえました。
先日から、カレーパーチーをやってるので、増えが多いのが祟っております(-_-;)

1人で回収や片付けもやるとなると、もう本格的ですからね。

次回に持ち越しです(*'▽')


同じ週18時間でもHDPなら2倍になる


後は、実際に在宅で透析するようになった場合、妻との同時透析が不可ですので、それをどうするかですね。

現在、妻は仕事から帰ってきて、晩ごはんを食べてから透析してますので、夜20時くらいから準備し、20時30分くらいから透析開始です。

2時間半×週6回ですので、23時に透析が終わって回収→片付けです。
僕も手伝うので割と早く終わりますが、そこから僕が透析となりますとね(-_-;)

一応、準備はしていたとしても、23時半からスタートというと結構大変です。

ただし、在宅血液透析移行できれば、週6回の透析が可能になるんですよね~(*'▽')
(今の病院の在宅指導は日曜日以外透析OKとなってます)

通常の外来透析では一部の病院を除いて大部分の病院では、「週3回」という回数の呪縛から抜けきれません。(一部で週4回透析や隔日透析を実現してる病院もあります)

これで体調がどうなるかが気になります。

主任さんともお話したのですが、僕の場合、現在「週3回×1回6時間=週18時間」の長時間透析を受けております。
しかし、在宅移行で「週6回×1回3時間=週18時間」の透析になった場合、同じ週18時間の透析でも体感が変わるかどうかが検証できますね。

HDP」では週3回×1回6時間ですと6×3×3で「54」となりますが、
週6回×3時間ですと3×6×6で「108」になっちゃいますね~。

2倍です。
本当にその「HDP」通りの効果が出るかどうかというのも、今後の「HDP指標」と在宅血液透析の繁栄にかかわってきそうですのでね。
是非検証してみたいですね~(^◇^)




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