先月の透析データが届きました。

やはり今月もさほど変わりませんね~(-_-;)



2018年6月の血液データ


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リンも3台で安定してますし、カリウムも4.1で安定してますな~。
特にカリウム・リンに気を付けなくてもこういう数値になるのは6時間透析の良いところです。

野菜も果物も乳製品もそれ相応に食べてこの数値ですから、透析量の概念の大切さが分かりますね。

後は、先月PTHインタクトが高かったためか、今月も出してくれてますね。
68と下がってます。
ちょっとカルシウム値が低めなのが気になるくらいですね。
補正はされてますので、大丈夫なのかな?

アルブミンも、そこまでは低くなく出ました。

中性脂肪が高いため、主治医から炭水化物の取り過ぎに注意という話と、BMIを25まで下げるように指示されました。
現在BMI26.7ですので、65キロまで(現在のドライウェイトは70キロ)痩せるとBMIが24.8になりますから、65キロを目標にと言われました。

今回のKt/vは2.43でした。



リン値の上がりやすい食べ物にはある一定の特徴が


実は僕の場合、リン値が上がるのは乳製品が多いです。

こういうのも個人差があって、何がリン値を上げるかは透析を数年やっていれば段々と見えてくると思います。

ところがですな、僕の場合は、リンが上がるのは乳製品の中でも乳脂肪分の高い食品だったり飲み物が中心ですね。

チーズなどを食べてもさほど上がりません。

これには秘密があって、例えばチーズたっぷりの食品を食べた場合などは必ず「リン吸着薬」を飲むし、多めに飲む事も多いです。

例えば、ファーストフード店でハンバーガーとポテトとドリンクなどを食べたりする場合は、モノによっては1日分のリン量が含まれてたりしますので、通常のリン吸着薬処方量は1食1錠であっても2錠飲んだりします。

一方で、バニラのアイスクリームや飲み物でリンを摂取する場合に、リン吸着薬を飲んでなかったりもあります。

ここですな。

リン吸着薬を使わない場合のリン値に要注意という事が分かりますよね。

コーヒーは僕はカフェオレ派ですので、コーヒーに牛乳を混ぜたりします。
そういう飲み物ではリン吸着薬は飲まなかったりしますので、リンが上がりやすくなる。
一方でチーズなどを食べた時は必ずと言って良いほど多めのリン吸着薬を飲む。

こういった事で差が生まれてると感じます。

ま、つまり、リン吸着薬を使わない「間食等」に気を付けて、という事ですな(-_-;)

間食でもリン吸着薬を飲むか、もしくは間食はしないか? の2点が大事なのが分かります。



ゴッドハンドプリンセスや優秀なスタッフさんとの別れの日が近い


さて、結婚に向けて色々事が進んでいるのですが、先日は移住先でお世話になる透析医の先生とお話しする機会がありました。

ん~(^◇^)
めっちゃ気さくな先生で安心しました。(ブログ用の名称を考えないといけませんな)

残念なのは、現在の主治医のゴッドハンドプリンセスとのお別れですね(-_-;)

もうね、前病院で精神的に追い込まれて誰とも話す気力もない状態の時から、親身にお世話してくれた先生でもありますし、またこの先生の病院のスタッフさんにもよくしてもらいました。

今日の僕があるのも、この病院の全職員さんのおかげだと思います。

ありがとうございました。

結婚するので仕方ないとはいえ、主治医とスタッフさんたちとのお別れは悲しいです。

至適透析を行ってくれましたし、希望にもかなり沿ってもらいました。

せっかく出たダイエット指令だったのですが、半ばの状態になるでしょう。

今年中の移住は確定的ですので、お別れの日は近いです。

まあ、母を地元に残しますので、何かあれば、ここで臨時透析を受けるつもりですので、永遠のさよならにはならないとは思いますが、とても悲しい気持ちになりますね。

ほんとに精神的に助けられた病院でした。

新天地でどうなるかは分かりませんが、多くを学ばせてもらいましたので、自信を持って新天地で透析を続けたいと思います。



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